「Webサイト、作ったまま放置してませんか?」
Webサイトを公開した後、こんなふうに思っていませんか?
「とりあえず作ったし、あとは勝手に問い合わせが来るはず…」
残念ながら、それだけではなかなかうまくいきません。Webサイトは「作って終わり」ではなく、公開後の運用・更新こそが結果を左右します。その理由を解説します。
🔍 なぜ更新が必要なの? 3つの理由
① Googleに「生きているサイト」だと認識させるため
Googleは、定期的に更新されているサイトを「有益な情報を発信している」と評価する傾向があります。更新が止まったサイトは検索順位が徐々に下がり、アクセス数が減っていきます。
ブログ記事を月1〜2本更新するだけでも、SEO効果に大きな差が出ます。
② 訪問者の信頼を得るため
サイトを訪れた人が「最終更新:3年前」という表示を見たら、どう感じるでしょうか?「この会社、まだ営業してるの?」と不安になりますよね。
新しい情報が掲載されているサイトは、それだけで信頼感が生まれます。
③ セキュリティを守るため
WordPressのプラグインやテーマは、定期的にアップデートが必要です。古いバージョンのまま放置すると、不正アクセスや改ざん被害のリスクが高まります。実際、WordPressサイトへの攻撃の多くは、更新されていない脆弱性を狙ったものです。
📋 運用で最低限やっておきたいこと
| 作業 | 頻度の目安 |
|---|---|
| ブログ・お知らせの更新 | 月1〜2回 |
| WordPressプラグインの更新 | 月1回 |
| サイトのバックアップ確認 | 月1回 |
| 問い合わせフォームの動作確認 | 3ヶ月に1回 |
| Google Analyticsでアクセス確認 | 月1回 |
💡 「更新する時間がない」という方へ
本業が忙しい中でWebサイトの運用まで手が回らない、という声はよく聞きます。そういった場合は、運用サポートを外部に依頼するのも一つの選択肢です。
コンテンツの更新・プラグイン管理・アクセス分析レポートなどをまとめて任せることで、本業に集中しながらWebサイトを育てていくことができます。
ヨコハマラボでは、制作後の運用サポートもご相談いただけます。「作ったけど全然活用できていない」というサイトのテコ入れも対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。